元彼・恩師・身内…ケース別にみる人探し・行動調査にかかる料金相場

人探しや行動調査を探偵に依頼した場合、だいたいどのくらいの金額が掛るのでしょうか。
いくつかの例を取り上げながら、詳しく解説してくことにしましょう。

 

元彼・元彼女を探したいときの料金

 

1つ目は、以前交際していた恋人を探したいというケースです。
元々相手の名前だけではなく、あらゆる細かな個人情報について把握していることが多いため、20年程度前の話ということであれば15万円から30万円程度の費用で居場所が分かることがあります。

 

お世話になった恩師・上司を探したいときの料金

 

もうひとつのケースとして、恩師やお世話になった会社の上司を探したいということがありますが、この場合も案外見つかるものです。

 

卒業アルバムや社員名簿などを用いたり、同じ会社で働いていた同僚や同級生などが貴重な情報を保有していることがあるため、30年程度前の話であれば相場としては30万円から40万円程度で見つかることがあります。

 

時間が経過するほど探すことが難しくなるため、早めに調査を依頼した方が見つかる可能性が高くなるでしょう。

 

身内の居場所を知りたいときの料金

 

同じように見つかる確率が高いのは、疎遠になってしまった身内を探したいというケースです。

 

特に兄弟姉妹の場合は見つかる確率が高く、居場所が分からなくなってから15年から20年くらい時間が経過していたとしても、案外すぐに見つかったりするものです。
費用としては、15万円から30万円程度ということになるでしょう。

 

貸したお金を返して欲しい人を探すときの料金

 

尚、ある程度探したい人の情報を持ち合わせている場合は、どのくらいの料金となるのでしょうか。
例えば、3年程前に引っ越してしまった友人を探したいという場合、15万円程度あれば見つけることができるでしょう。

 

それから、相手の実家の場所は分かっているものの、お金を返してもらう前に居場所が分からなくなった本人と連絡が取りたいという場合、10万円から15万円程度で探し出すことができたりするものです。

 

正確な料金を把握するため、まずは見積もりをもらいましょう

このように調査の内容や案件の難易度、知っている情報の料や探したい人と連絡をとらなくなってから経過している期間によっても料金は変わってきます。
料金の安さで探偵事務所を選ぶのではなく、いくつかの探偵事務所で見積りを出してもらってから、適切な探偵事務所を選ぶようにしましょう。